経営の上で数字は大切

経営の上で数字は大切である

経営において注目すべき数字

企業の経営者は、とにかく売上高を増加させることに力をいれます。もちろん大切なことですが、企業の経営において注目すべき数字は売上だけでなく、それに付随して発生する原価や販売費、一般管理費なども重要です。どれも収益を発生させるために必要不可欠な項目ばかりですが、細かく調べてみると削減可能なものもたくさん発見することができるはずです。収益を上げることに必死になりすぎて、必要以上の費用をかけることはよくあることなので、収益と費用のバランスが大切になります。両者がバランスよく噛み合った結果として、数字は年々良くなっていくでしょう。

経営は数字が見えるようにする

経営には数字が必要なのですが、売上や費用といったものは実績を集めることで表すことができるようになります。しかしその数字が目標としていたものなのか利益という目標値が必要になってきます。その利益を達成するために、売上はいくらを目標にするのか、費用はどれだけつかって、どの費用を抑えるのか、そのための活動を決めるということが経営者には必要になってくるのです。やはり根拠が必要となり、儲かっているということは目標としている利益が出ているかどうかということであり、感覚的なものではありません。客観的に見えるようにすることです。

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